あとがき

読んでくださってありがとうございます。
 
書いたものは、それぞれテーマをもって書きましたが、読んでくれる人の解釈で楽しんでください。
 
番号は、書いた順番です。
 
1.もったいないおじいさん
  
  一番早く書けたお話で、このHPのきっかけになりました。モデルはいません。
  本屋さんで、「もったいないおばあさん」という絵本を見つけました。ひょっとして、読んでいたけれど
  忘れていたのかもしれません・・・。
 
2.銀杏先生
 
  長編で修正も多いのですが、一番気に入っているお話です。
  銀杏先生のモデルは、複数いて、全員歴史上の人物ですが、作者の憧れの人です。
 
  太一くんは、特にモデルはいませんが、内気で、誤解されやすい人の代表というイメージで書きました。
  名前は、「○太くん」か、「一○くん」にしようかと考えていて、両方とって「太一」にしました。
 
3.心の図書館
 
  心について、ファンタジーなものを書こうと思いました。モデルはいません。
 
4.とう吉さんの器
 
  江戸弁口調が書きたかったのです。モデルは、女の子だけいます。
 
 
5.木香薔薇の庭
 
  ほのかさんのイメージをなかなか決められず、時間が一番掛かりましたが、最後は落ち着いてほっとしました。
  モデルはいませんが、ノートに女性のイラストを落書きした時、
  「この女性は、黄色い野原にあるレストランを経営している」と思いつきました。
 
6.踊る目覚め
 
  このお話は10年以上前に思いついた、一番古い作品です。アヌガマさんの音楽から思いついた彼は、当時は中学生か高校生の予定でした。
  なるみとやえかの性格と、おおまかなあらすじは変わっていません。この2人にはお互い恋愛感情はありません(今のところ)
  彼のモデルは、いません。こんな人はなかなかいないだろうと思っていました。でも、今は、けっこういるんじゃないかと思っています。
 
 
 
  
     
    ここで書かれている作品について不振な点がありましたらご連絡ください。
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